
雨も上がった議会の中日。午後から議員有志で西谷・保与谷池周辺の里山へ出かけました。縦一列になって山道をゆくと、冬の自然が目に飛びこんできます。頭上を舞うキジ、カマキリの卵、すぐそばの枝に降りてきた野鳥、鮮やかな紫色の実(ムラサキシキブの実だそうです)・・・落ち葉を踏みしめる感触はなんだか久しぶり。いつの間に集めたのか、お正月用の?榊の枝をかかえて歩いておられる先輩もいました。高さ800mほどの頂上からは、西谷の集落や酪農センターなどが見渡せます。
実はこの山、市が総合運動公園にするために購入したところ、岩盤だらけで開発を断念したとの話。大きなラクダの背中のような岩盤がむきだしになっている所もあって、難しいのは一目瞭然(・・・なのに一体どうして買ったんだろう?)。ここは里山のままでいてほしい気がします。 武田尾に向かう途中、議会で度々話題になっている第二名神高速道路やCSR構想の予定地も通りました。大きな道ひとつなさそうな玉瀬地区、ここにインターチェンジを引っ張り込むって・・・?
実はこの山、市が総合運動公園にするために購入したところ、岩盤だらけで開発を断念したとの話。大きなラクダの背中のような岩盤がむきだしになっている所もあって、難しいのは一目瞭然(・・・なのに一体どうして買ったんだろう?)。ここは里山のままでいてほしい気がします。 武田尾に向かう途中、議会で度々話題になっている第二名神高速道路やCSR構想の予定地も通りました。大きな道ひとつなさそうな玉瀬地区、ここにインターチェンジを引っ張り込むって・・・?




