
午後は、みらいネットの当番?で「全国都市再生モデル調査」のワーキングを傍聴しました。国土交通省の募集事業に宝塚市が選ばれ、中心市街地活性化をテーマに市・阪急電鉄・関学が共同で進めている事業です。
関学OGでイーマビルのプランナー・杉浦幸さんの発表からスタート。「宝塚には遠くから探しに来る“夢”はすでにない。より豊かなライフスタイルを創造し“選ばれるまち”をつくることが大切」「人の目を向けるより、マーケットをどうつくるかだ」・・・だれもが身を乗り出して聞いています。
阪急からは、ファミリーランド跡地活用計画について。
関学OGでイーマビルのプランナー・杉浦幸さんの発表からスタート。「宝塚には遠くから探しに来る“夢”はすでにない。より豊かなライフスタイルを創造し“選ばれるまち”をつくることが大切」「人の目を向けるより、マーケットをどうつくるかだ」・・・だれもが身を乗り出して聞いています。
阪急からは、ファミリーランド跡地活用計画について。
まっすぐな意見をぶつける学生たち。専門的で抽象的な教員案は初参加の私にはなかなかイメージしにくかったけど、「我々もプレイヤー。責任ある提言をしたい」との思いは伝わってきます。傍聴席の市民からもナイスな発言が飛び出し・・。おきまりの会議に終わらせず、自由な討論から方向性を探っていこうという役所の姿勢に今までにないものを感じてきました。
会議終了を前に、阪神淡路大震災で亡くなった方々に追悼の思いを込めて黙祷――。5時ぎりぎりだったので、ゆずりは緑地へは間に合わず、市役所ホールで記帳してきました。




