子どものあそび場を考える会

「子どものあそび場を考える会」の例会に参加しました。呼びかけ人のTさんは、引っ越してきた宝塚に子どもの居場所がないのに驚いたという若いおかあさん。「子ども」「遊び」を合言葉に、市内外で活動している人たちが今日は10人、プレイパークやおとなの役割などについて語り合いました。

子どもたちがデザインしたという有馬冨士公園。仁川小の「放課後あそぼう会」は毎日開くことで定着、子どもたちが楽しみに集まるようになったとか。イベントではなく、常設の「遊び場」を地域に実現するには相当な覚悟がいりそうです。

★次回は2月20日(金)10:00~、中央公民館で。
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