
宝塚小学校の入学式に参列しました。大勢のお父さん&お母さん、先生方が見守るなか、新一年生たちが6年生に手をひかれて入場。国歌・校歌斉唱、校長先生のあいさつ、市長のメッセージや祝電披露、来賓の紹介・・・と続いて、6年生が「こどもの世界」を演奏します。
「おめでとう」のたびに、リボンや蝶ネクタイがペコリ。
「おめでとう」のたびに、リボンや蝶ネクタイがペコリ。
たった一度だけの、大切な小学校生活が始まります。
おとなにとっての6年間はあっという間(うちの息子がもうエスコート役ですから)だけど、子どもたちには長くて密な日々。のびやかで楽しいものになあれ――。
さて、招待状をいただいた私は迷いました。「議員はムラのお世話役」っぽい風潮にはどうも違和感があるし、学校側は議員を最前列にとものすごく気を使うのです。「学校を見てくる数少ない機会。公務ですよ」との先輩の助言に、あっそうか、いつでも行ける(××当番もあるし。)人ばかりじゃないんだといったん納得したものの・・・。議員の紹介ほど歓迎されないものはなし。なくても行く人怒る人、ビミョーです。




