総務委、流れる

午後の総務常任委員会は、議会閉会中に継続して審議されることになっている教育長人事について・・・のはずでした。ところが、緊急招集のしかたにムリがあったこと、もうひとつの継続審議事項が通知されなかったことなどから、「待った」がかかった。

すぐに委員会を中断、協議をおこなった結果、日を改め15日に開催することになりました。人事案件のため、急ぐ当局の立場を慮った委員長にとっては苦渋の決断。副委員長のわたしも力不足を感じています。

傍聴のみなさんにはワケのわからない話です。そんな形式的なことで!と憤慨されるのもごもっとも。ただ、議会運営上よくない前例を残すことは好ましくなく、仕切り直すしかありませんでした。通知が漏れたことで各委員が十分に準備できないまま議案を審議することもできません。ごめんなさい!!
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