
小学校の空き教室を保育所に――? 昼から江見議員、北野議員と豊中市立豊島小学校を訪ねました。
「ほづみバブー保育園」(280㎡・定員45)はオープン2年目。0~3歳の子が過ごす小さな保育園です。木をふんだんに用いた保育室。子どもの安全を守るアイデア。動線を考えた設計。ちっちゃな便器が並ぶトイレ、調理場・・・教室+廊下だった空間が、工夫次第でここまで変われるものかと驚いてしまいます。
「ほづみバブー保育園」(280㎡・定員45)はオープン2年目。0~3歳の子が過ごす小さな保育園です。木をふんだんに用いた保育室。子どもの安全を守るアイデア。動線を考えた設計。ちっちゃな便器が並ぶトイレ、調理場・・・教室+廊下だった空間が、工夫次第でここまで変われるものかと驚いてしまいます。
余裕教室の活用策を模索していた市が、市内で保育所を経営する社会福祉法人に話をもちかけたのが平成11年。少子化対策臨時特例交付金が使えたものの、「教育施設から福祉施設への転用は管轄や法規制の問題、建築上の制約などハードルだらけ。書類をそろえるだけで2年かかりました」。 “全国初”へのチャレンジ談を、27歳の副園長が語ってくれました。
小学校とは完全分離したこと、近くの幼稚園を経営していたので地域の理解が得やすかったことも成功の一因だそう。民間のやる気とパワーに脱帽!
こども未来課・・・やってくれそうな?ネーミングです。小学校に警備員が配置されているのも◎。




