
宝塚小の育友会総会へ。どしゃ降りのなか、約170名の保護者(会員数の約3分の1です)が出席していました。決算・予算の承認、新旧役員の交替、新任の先生の紹介と、例年どおり粛々と進められ・・・最後に会員席から手が挙がりました。連絡網その他の話。さらに、会員同士、会員と先生がきちんと向き合う場をもちましょうよ、との提案に拍手が起こりました。
わが家にとっては小学校最後の総会でした。昨年は当選証書をいただく日だったため、連れ合いに行かせたら、「男は一人だった」。今年も平日午前中とあって母親ばかりです(他市では週末に開く学校も増えているとか)。
多くの市議がPTA会長をしていた頃よりさらに自営業者は減少、昼間の地域も家庭も父親不在。一方で、サラリーマンの勤務も多様化してきたせいか、ここ4、5年で参観日に来るお父さんはちっとも珍しくなくなりました。入学式や卒業式はもう当然!少子化時代の家族イベントですから。
5年、10年・・・子どもを取り巻く状況は確実に変化しているのです。




