
市内で連続して不審者が発生しているため、学年ごとに集団下校する。係はなるべく迎えに出るように――。
今年度初の緊急連絡網が回ってきました。連絡網は愛護3役→地区代表→愛護係→登校班の家庭に回し、最後の人から各ヘッドへ「OK」を返すことになっています。あいにく地区代表も副代表もお留守で“ヒラ”愛護のわたしに直接かかってきたため、「はいはい、わかりました」と後の連絡を引き受けました。
ところが、次の人が出ない。その次も、その次も。携帯もなかなかつながらない。お母さんがお勤めのお宅に(夜見てもらって意味あるかなあ)と思いながらFAX、FAXのないお宅は留守電へ。結局1軒ずつ連絡するハメになり、“出勤”予定が1時間ちょっと遅れてしまいました。
今年度初の緊急連絡網が回ってきました。連絡網は愛護3役→地区代表→愛護係→登校班の家庭に回し、最後の人から各ヘッドへ「OK」を返すことになっています。あいにく地区代表も副代表もお留守で“ヒラ”愛護のわたしに直接かかってきたため、「はいはい、わかりました」と後の連絡を引き受けました。
ところが、次の人が出ない。その次も、その次も。携帯もなかなかつながらない。お母さんがお勤めのお宅に(夜見てもらって意味あるかなあ)と思いながらFAX、FAXのないお宅は留守電へ。結局1軒ずつ連絡するハメになり、“出勤”予定が1時間ちょっと遅れてしまいました。
本日の教訓は「昼間の家庭は留守だと思え」。女性も仕事をもつ時代といわれながら、地域での子どもたちの危機管理が母親に託されているのが現状です。専業主婦だって忙しく、ずっと家にいるわけなし。
不審者やサルが出没するたびに、他校でもこうしたパニックが起きていました。会員に携帯メールを配信するPTA向けサービスも出てきたけれど、出先で知っても対処できない可能性は大。何よりも、地域に保護者がいなくても子どもたちの安全が守れる仕組みがなければとの思いを強くしています。
※今日は子ども会の新入生歓迎会でした。90人の大所帯はにぎやかすぎて…(汗)




