大工と思いを語る

右の女性、小多美恵子さんは知る人ぞ知る浪花の「女大工」。お年寄りや体の不自由な人が住みよい家にリフォームする仕事がしたいと、44歳で大工の息子さんに弟子入り。長年の介護経験から生まれた視点とバツグンの発想力で顧客を広げ、ついに賛同する職人集団を率いて企業組合まで結成してしまった人です。今日ははるばる議員控室を訪ねてくれました。

彼女との出会いはライター時代。ジェンダーフリーの取材でうかがったのに、「子ども」「木の家」「住民参加」で意気投合、夜中まで話し込んでしまいました(きっかけは柴犬だったような)。これらをライフワークとする小多さんは、本業以外に自治体や学校での講演を次々に引き受け大忙し。これからも情報交換しながら「夢」を実現していこうと約束しました。

人生経験を積んで、さらに輝く50代。パワフルでステキな女性たちの存在は頼もしい限りです!

公務の少ない今の時期は、人と会ったり取材に出たり、資料とアタマの整理をしたり、あれこれ作戦?を練ったりのスタディな日々。議会レポートの原稿書きでこもった翌日、盆踊りのポスター張り張り役所へ向かいました。あまりの暑さにくらくらしつつ・・・ (--;)

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