犯罪被害者支援に向けて

不幸にも犯罪に遭ってしまった人や家族がどのような状況に置かれるか――遺族の方の話に言葉を失った夏。わたし自身、事件に巻き込まれかけたとき、加害者の人権だけが保護される現状に疑問を抱いたことがありました。犯罪被害者の権利保障と国家賠償制度の確立を求める動きが地方議会でも始まっています。宝塚市議会からも国に意見書を出そうと、同じ会派の江見議員と手分けしながら情報収集。6月議会で小倉議員が質問された「犯罪被害者支援条例」を具体化する準備も進めています。
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