
宝塚ホテルで開かれた戦没者追悼式に参列しました。市長、市議会議長、遺族会代表のあいさつ後、黙祷と献花を。杖を手にゆっくりと祭壇に向かう遺族の姿は59年の歳月と、癒えることのない悲しみを伝えていました。
「・・・赤紙一枚で召集され、行きたくない所へ行った。そのことを忘れずに・・・」と、再び遺族代表。補助金廃止の見直しを訴える請願を出された原爆被害者の会代表の姿もあり、犠牲者や遺族に対して私たちが何をすべきか、あらためて感じさせられる日となりました。
愛国心を“育てる”ことの是非が問われる今日ですが、戦禍に散った方々と遺族の願いは「平和」の2文字に尽きるのです。
「・・・赤紙一枚で召集され、行きたくない所へ行った。そのことを忘れずに・・・」と、再び遺族代表。補助金廃止の見直しを訴える請願を出された原爆被害者の会代表の姿もあり、犠牲者や遺族に対して私たちが何をすべきか、あらためて感じさせられる日となりました。
愛国心を“育てる”ことの是非が問われる今日ですが、戦禍に散った方々と遺族の願いは「平和」の2文字に尽きるのです。
午前中は学校改革について勉強会をもちました。PTA役員も「寝耳に水」だそうです。
PTAにタブーなし。学習環境の向上をめざし、会員相互と学校、教育委員会をつなぐ自主的な活動であることに気づいてもらえばうれしいです。




