地域をつくる子どもたち  ~子ども会対抗ドッチボール大会~

四方から2つの球が飛んでくるスリル! 宝小コミュニティ主催「子ども会対抗ドッチボール大会」にたくさんの家族が集まりました。コミュニティ担当、子ども会担当はどちらも小学校の愛護係(安全委員)から出ていますが、こんなイベントは初めて。田の字型のコートで戦う「4面ドッチ」も初めてで、大人も子どもも盛り上がる、盛り上がる・・・。

小学校最後の年に愛護係が回って、子ども会代表を引き受けたわたしは、「地域」をつくることの難しさ、子どもを事故や犯罪から守る必要という現代特有の問題に直面しました。地縁も血縁もない、新住民がほとんどのまちでは「子どもの縁」しかない。その中心が地域の学校なんだと言った人がいます。

自由に学校を選べるのも魅力だけど、いつの間にか近所に顔なじみが増え、子どもも親も地域コミュニティの一員となっていく今の制度もなかなか魅力的かもしれません。

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