12月定例市議会が始まりました。初日は5人の議員が登壇。興味深い質問がたくさんあって、よかったです(内容については追って報告)。
・・・が、今日の「!」は通告にはなかった某議員の質問。3次になって突然、小中学校の行事で国旗を掲げるべきだとか、「君が代」斉唱を指導すべきとか、歴史教育がまちがっているとか・・・本人の思いはそれとして、「ぼくら若い世代はそう思う」とか「保護者はそういってる」とか言われてもなあ(私ももうすぐその学校の保護者になるけど?)。 注目の教育長答弁は、でた~っ! という感じでした。
・・・が、今日の「!」は通告にはなかった某議員の質問。3次になって突然、小中学校の行事で国旗を掲げるべきだとか、「君が代」斉唱を指導すべきとか、歴史教育がまちがっているとか・・・本人の思いはそれとして、「ぼくら若い世代はそう思う」とか「保護者はそういってる」とか言われてもなあ(私ももうすぐその学校の保護者になるけど?)。 注目の教育長答弁は、でた~っ! という感じでした。
わたし自身は「日の丸」が好き。世界一美しいと思う。青空に映えるし、W杯や五輪では貼ったり振ったりしちゃう。でも、国体の象徴(“はばタン”ではもちろんない)とか言われるとしんどいし、歌えとムキになる人はアブナイ系に分別してしまいますね。
自国の国旗を敬愛しない国がどこにある、決まりだから従え、と迫るんじゃなく、なぜこの国で「日の丸」「君が代」が問題になるのか、を子どもたちに教えることが偏らない教育ではないでしょうか。基本的にひとの心は自由なんですから。(じゃあ、何してもエエんかという次元の話はバイバイ(--)/~




