「だろう」発言その後

「だろう」発言に対して市長に謝意なし――。議事運営委員会は議会の再開を決定しました。小山議員(市民ネット)の質問は最後にまわすとのこと。アナウンスが流れた後もわたしたちは会派内で意見調整ができず、一人目の一般質問を聞き逃してしまいました。

午後には、江見議員が今議会で成立をめざす犯罪被害者支援条例に関連して防犯およびDV対策について質問。複雑な思いをこらえての登壇です。小山議員はこの状態では質問しないことを表明し、6時過ぎで散会となりました。

コトの発端は、小山議員の一次質問に対し、市長が冒頭で「・・・ご質問いただいたのだろうと思いますので」と述べたこと。議会は謝罪と削除を求めて中断しています。市長の議会軽視はたびたび問題になってきました。「他意はなかった」とはいえ、今回の一件もその象徴的な出来事として捉えられています。

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