
説明会の資料に「17年度から学校選択制モデル実施」とある大阪府寝屋川市。大阪、京都のベッドタウンとして昭和40年代から開発が進んだ市で、人口約25万人。元同和地区もあるこの市で、なぜ? どんな選択制が行われるんだろう――。
同市教育委員会の話では、小学校の統廃合とそれに伴う校区の見直しに端を発したとのこと。ひとつの小学校から3つの中学校に分かれるところも是正したい。そこで、「2小学校から1中学校へ」のピラミッドを基本配置とし、同じ中学に進む2校間で選択可能としたそう。
両校が特色を競いながらも連携し、小・中は互いに影響しあって、自ずとピラミッドに特色が生まれてきます。「小中一貫教育」をめざした選択制ゆえ、学力間格差が広がる心配はないわけです。 (詳しくは後ほど「会議室」で)
寝屋川はわたしが小学校の後半と中学時代を過ごしたまちです。現教育長はお世話になった体育のT先生。(ますます元気な学校づくりに期待しています!) 宝塚でもがんばります!!




