
良元小PTAの講演会に出かけてみました。講師の栗木剛さんは元教員。学校と地域、子どもたちの今・昔を面白おかしく語ってくれて、大ウケでした。
「地域と子どもをつなぐのが学校」と栗木さん。学校だよりを地域の人にも読んでもらおう。すでに子どもを育て終えた世代はテレビ等でしか様子がわからないため、今の中学生は「キレて暴れるコワ~い存在」となってしまうから。
地域にある学校も、越してきた人には“よその学校”。
「参観日にはそんな人にも来てもらって、地域みんなの学校にしていこう!」 開かれた学校も、地域とのつながりも、以前から言われてきたことですが、宝塚では今が旬の話題かも。




