議場のカタチ

6月議会から議席の前に「発言席」が登場します。演壇から議席に向かって発言する従来のスタイルだと、質問相手の市長は斜め前の位置・・・どうも違和感アリ。発言の度に行き来する時間も節約したいと、前々回から2次質問以降は自席でOKとなっていました。

今日の会派ミーティングでは発言位置について意見交換。1次質問は市民(=傍聴席)に面をみせて発言し、2質や討論は答弁者と向き合う「対面式」でどうか。将来的には市長×議員のやりとりが横から見える国会型にしたい、との結論に。

この話をしたみらいネットの仲間はひと言、「ホンマに市民に見てもらう気なら週末・夜間に開催してよ。せめてテレビ放映するとか、ネット配信するとかさ」

夜は有志の交流会へ。都市産業活力部長から都市再生プロジェクトの取組状況について話をうかがいました。

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