ひきこもりとニート

男女共同参画センターの「現代社会を考えるシリーズ」3回目は、ひきこもり・ニートについて。支援団体であるNPO法人淡路プラッツ代表・田中俊英氏による講演でした。

自殺、ホームレス、ひきこもりは圧倒的に男性が多いそうです。「おたく文化」もそう。男性だけに負わされがちな社会的責任。ジェンダーのもたらす悲劇。ひきこもりが日本と韓国に多いというのも何となくわかるような気がします。

性格異常とか親の育て方が悪いとか、さまざまな批判をへてようやく社会問題として認知されるようになった今日。先日の一般質問でも当事者や家族への支援の必要性が訴えられていました。

ひきこもりとNEET、フリーターの関係と雇用・就労環境の問題など、点が線になって少し整理できました。
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