
(4)子どもの市政・まちづくり参加について
①立川市が中学生用に財政白書を、静岡県は県民だよりの子ども版を作成。HP内にキッズページを設ける自治体も増えています。
宝塚市でも子どもたちに情報発信を!と提案したところ・・・HPも、紙媒体も、ノリ気じゃなさそうでした。
こんなのあったら楽しいのに。(-"-;)
http://www.nishi.or.jp/homepage/kids/index.php
②「子ども議会」を一部の児童生徒の体験に終わらせず、みんなのものにする提案。代表がみんなの声を市に届ける、答弁を報告するよう(社会教育部の事業ですが)学校も取り組んでほしいのです。反応は○寄り△?
①立川市が中学生用に財政白書を、静岡県は県民だよりの子ども版を作成。HP内にキッズページを設ける自治体も増えています。
宝塚市でも子どもたちに情報発信を!と提案したところ・・・HPも、紙媒体も、ノリ気じゃなさそうでした。
こんなのあったら楽しいのに。(-"-;)
http://www.nishi.or.jp/homepage/kids/index.php
②「子ども議会」を一部の児童生徒の体験に終わらせず、みんなのものにする提案。代表がみんなの声を市に届ける、答弁を報告するよう(社会教育部の事業ですが)学校も取り組んでほしいのです。反応は○寄り△?
③「子どもの権利条例」について。どんな体制で、どんなものをつくるのか聞いてみました。
箕面市、川崎市、川西市などで子どもの権利に関する条例が誕生して5年余。次なるピークが次世代育成行動計画の始まった「今」です。子どもたち、そしてたくさんの市民が条例づくりにかかわる仕掛けを要望。子どもの最善の利益を守るための、実効性のある条例になるよう見守っていきたいと思います。
言い忘れましたが、①の「情報の自由」、②の「発言する自由」は、ともに「子どもの権利条約」第13条で保障されています。




