
補正予算の審議では、長尾小改築工事、清掃委託業者の選定など入札関連で興味深い質疑あり。
市営霊園管理基金条例等を一部改正する議案もあがってきました。特定の目的でプールしている基金を、一時的に別の事業に充てられるようにする話ですが、数ある基金の中でこれだけ「可」とする感覚はナゾです。
市営霊園管理基金条例等を一部改正する議案もあがってきました。特定の目的でプールしている基金を、一時的に別の事業に充てられるようにする話ですが、数ある基金の中でこれだけ「可」とする感覚はナゾです。
午後から「指定管理者」を指定する議案30件の審査を。今回は地域利用施設と共同利用施設が対象で、18年度からの5年間、自治会関連の団体などが指定管理者として施設を切り盛りしていくことになっています。
指定管理者は法人でなくても「団体」なら可。議員が役員でも宝塚市ではOKです。地域の会館などはそれでよくても、温泉利用施設やこれから検討していく図書館などはどう考えるのか。公金を扱うのにチェック体制や情報公開の基準を定めないまま? 質疑にもありましたが、やはりこの感覚もナゾ。
今後の条例改正時にしっかり議論していかなければと思います。
特金手当関連では職員に支給されていた駐車場代の廃止案を可決。平成7年1月に支給が始まったとたん、マイカー通勤者が9人から765人に増えたそうですが、今度はどれだけ減るのかな?




