公立の保護者OG

今日のフリートークはかぜで欠席が続々。ほぼ関係者だけということでテーマを変更、学校教育について意見を述べ合うことになりました。

世間でいう公立の“惨状”と現実、地域差。経済的に大変な家庭が急増していること。給食を頼りにしている子もいること。私学から進路変更してくる子が少なくないこと。有名大学進学率はよそに劣らないが、進学率至上主義に同調するような比較はしたくない、さてどうやって・・・。

「イマドキの親は…」は、枕草子にも出てくると聞いて肩の力が抜けました。(^^);

有害図書(今ならさしづめ18禁サイトでしょうか)の話から受験まで、親同士、また迷える現役保護者に経験を語り継ぐ場として、校区では「親おやの会」という自主的な活動が続いています。地域の子どもたちの育ちを長い目、広い視野でみていこうという取り組みが存在するのも公立ならでは。学校も教育委員会もお膝元の活動を見直しながら、自信をもって魅力ある学校づくりを進めてほしいものです。

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