
5日の読売新聞1面トップに「宝塚市長へ不明朗300万円 パチンコ業者から」と載ったときから、刻々と変わりゆく各紙の論調を見守ってきました。
週明けの庁内ニュース「アップ・ツー・デイト宝塚」はまるで渡部市長特集号。
3日目のけさ、駅頭でビラを配るわたしたちの前を通り過ぎる職員たちの表情の硬かったこと!
市長室前には報道陣が終日つめていて、フロア続きの議会にも異様な空気が伝わってきました。終業時刻が近づくと緊張はピークに達し・・・。議会事務局前にいたわたしはその後、市長が何十人もの記者を振り切り瞬時に姿を消されるのを確認。逮捕を知らされたのは帰宅後です。
週明けの庁内ニュース「アップ・ツー・デイト宝塚」はまるで渡部市長特集号。
3日目のけさ、駅頭でビラを配るわたしたちの前を通り過ぎる職員たちの表情の硬かったこと!
市長室前には報道陣が終日つめていて、フロア続きの議会にも異様な空気が伝わってきました。終業時刻が近づくと緊張はピークに達し・・・。議会事務局前にいたわたしはその後、市長が何十人もの記者を振り切り瞬時に姿を消されるのを確認。逮捕を知らされたのは帰宅後です。
「収賄容疑で逮捕へ」。事務局に届いた夕刊で見たものの、こんなに早いとは思いませんでした。
正直、渡部市長についての思いは複雑です。それでもこの脱力感はいったい・・・。
だんだん分かってきました。
強制捜査を受けるのも、収賄容疑で逮捕されたのも、渡部完氏じゃなく、「宝塚市長」だからだ。
今回の件で失われたものがどれほど大きく、傷つく人がどんなに多いことか。ほんとうに残念です。
長尾小工事の再入札、そして18年度予算審議もおこなう3月議会を目前に、緊張が走ります。




