
月初に保育所民営化裁判で「支える会」事務局長を務めるYさん(高石市)から話を聞く会をもちました。今日は、豊中市で市立保育所を引き継いだ(社)路交館へ。
阪急淡路駅から商店街を抜けてすぐ。吹き抜けのある4階建てで、昼間の保育のほか夜間保育・病後児保育・一時保育、そして学童保育も行なわれています。これらの特別保育は、ずっと前から「必要な人がいるからやってきた」とのこと。園長の話をうかがううちに、そもそも福祉事業は民間から始まっていることを思い出しました。
阪急淡路駅から商店街を抜けてすぐ。吹き抜けのある4階建てで、昼間の保育のほか夜間保育・病後児保育・一時保育、そして学童保育も行なわれています。これらの特別保育は、ずっと前から「必要な人がいるからやってきた」とのこと。園長の話をうかがううちに、そもそも福祉事業は民間から始まっていることを思い出しました。
「質」において一定の保証がなされる公立保育所と、柔軟な運営でニーズに対応していける私立保育所。
役割に違いはあるのか、宝塚市にとって民営化はどんな意味をもつのか。考え抜かれた上での方針か。
その是非について、自分の中で結論が出せないまま年度末を迎えています。




