「宝塚府民」

朝いちばんに大阪市内の病院へ。年度末ギリギリのこんな日に健診に来ているのはいかにも忙しそうなビジネスマンか、再検査の人ばかり(+要領の悪いわたし)。

結果を待つ3時間ほどの間、大阪の街を歩いてきました。福島から川沿いに天満・大阪城方面へ、ビジネス街を東西に突っ切るコース。雨まじりの突風が吹いては日が差す、おかしなお天気です。

かつてわたしもこのまちの一員でした。ふと、その暮らしが今も続いているような錯覚に陥りそうになって・・・。

思い出してしまったのです、当時は地元の選挙にほとんど関心がなかったことを。いつも気になっているのは、寝に帰るだけの宝塚より担当しているエリアのことでした。市議選は知人お薦めの○○さんに、次は知り合いが出たのでその人に投票。市長はかろうじて名前を知っている程度でしたっけ。

「宝塚府民」という新聞見出しは、まさにそんな感覚を言い当てていました。投票率が心配です。                

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