
子育てと仕事の両立について施策も充実、世間の理解もすこしは深まりましたが、まだまだ母親に課される試練は大。自治体の制度や民間のサービスをどう使うか(情報収集から手配までたいてい妻がするハメに ^^;)、
PTAや地域の当番をどうこなすかも切実な悩みです。
むかしの仕事仲間からそんなテーマの講演を頼まれ、大阪市内のとある事務所へ出かけてきました。
PTAや地域の当番をどうこなすかも切実な悩みです。
むかしの仕事仲間からそんなテーマの講演を頼まれ、大阪市内のとある事務所へ出かけてきました。
時節柄か、質問はPTAに集中しました。働く親にとって(そうでなくても?)PTAが“脅威”と感じられるのは事実。わたしも会社時代は時間のやりくりに苦労しました。
でも、やってみて得るものって多いですよね。地域に友だちができる。^^ わたしの場合は保育所&育成会とともに今の活動の「原点」にもなりました。
もうひとつ――PTAは、実は政治に大きな力をもつ団体です。宝塚市で学校選択制の議論に与えた影響、安全や給食問題などの例をあげ、「忙しくても目を向け、いざというときは保護者が声をあげないと」と話すと、不安そうにしていた人たちもしっかりうなずいてくれました。
「PTA役員が当たったときは泣いたけど、学校選択制の議論を見てきて、今は市長選びの大切さが身にしみる」。実際にそういう人が何人もいて、うれしいです。 夕方から議会報の原稿チェックで市役所へ。
*大阪城公園の梅もそろそろおしまい。北野高校の大先輩たちが寄贈された自慢の梅林です




