「優しさ」を考える

PTA仲間で評判の仲島正教先生が講師と聞いて、すみれガ丘小の人権研修会へ。

演題は『21世紀は人権の世紀 あーよかったな あなたがいて ~「優しさ」という温かい貯金~』。身近に存在する差別とそれを生む差別意識、それをなくすためのアプローチなどについて、わかりやすく説明されました。

「“心の教育”は道徳の授業だけやない。ほかの授業も給食の時間も、行事もすべてそう」と仲島先生。議会でも道徳教育の充実がいわれる(若い議員が多いのはなぜ?)たびに違和感を覚える私は、ちょっとスッキリです。

小学校教諭歴21年、人権教育にも熱心で、昨年退職後は若手教員をサポートする活動や講演に奔走中とか。次々に飛び出すエピソードから子どもたちのいきいきとした表情が想像できて、参加者のお母さんたちは思わずニコニコ(そしてウルウル・・・)。

このアツ~い先生、実は同じく元教員・北野議員の弟さんなのでした。

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