
2日目のパネルディスカッションでは、滋賀県守山市の山田亘宏市長、佐賀県多久市の横尾俊彦市長、我孫子市の福嶋浩彦市長、地域交流センター田園の吉野立所長、元武蔵野市長で衆議院議員の土屋正忠氏、前岐阜県知事の梶原拓氏が、「地方から国を変える」をテーマにそれぞれ実践を紹介。示唆に富んだ発言が心に飛び込んできました。
■ 分権の真の意義は、市民が行政をコントロールしてゆけることにある
■ 財源、権限よりも“自立の精神”
■ 市民力は地方の底力。市民を育てて自治力を高める
■ 分権の真の意義は、市民が行政をコントロールしてゆけることにある
■ 財源、権限よりも“自立の精神”
■ 市民力は地方の底力。市民を育てて自治力を高める
全国都市問題会議、鳥取自立塾と、「自治」の時代を切り拓く首長たちの信念とリーダーシップに圧倒され続けた夏。もちろん独裁ではなく、議会のパワーアップも同時進行中です。すごいですよね、みんな。
一転、わがまちを振り返って、まだまだ遠い現実にため息が出そうになることも。役所が先か議会が先か、いや市民の意識が変わらなきゃ何十年も遅れをとってしまうぞ・・・とドキドキしています。(8/5)




