
2. 地域児童育成会の時間延長、その後は?
3. 国の「放課後こどもプラン」、宝塚市の方針は?
3. 国の「放課後こどもプラン」、宝塚市の方針は?
社会情勢の変化に伴って、学童保育の時間を延長する動きが盛んです。全国では午後6時以降まで開設している自治体が80%以上。兵庫県はこの点でワースト1、とくに阪神間の出遅れが目立ちますが、明石市が19年4月からの延長をめざして試験的な運用を始めるそう。
教育長からは、ニーズ調査や三者協議を着々と進めてきた旨、自信たっぷりの答弁あり(まあ、いいか・・・^^;)。延長した場合の課題については早急に先行市の事例を研究するよう要望しました。
19年スタートの「放課後こどもプラン」は、全児童対象の「放課後こども教室」と、留守家庭児童対象の「放課後児童クラブ」の2本立て。数年前から全児童対象事業と学童保育を一本化する自治体も出てきて、育成会関係者はずっと不安でした。宝塚市では両者を別立てで進めると聞いて、ひと安心。居場所メニューが増えることで待機の解消につながればよいのですが・・・。今後も注目していきます。




