
4月から始まるプラスチック類の分別収集等について、当局から説明を受けることになった第3回まちづくり調査特別委員会。めざすはごみゼロ社会――家庭系可燃ごみの約37%(容積比)を占めるプラスチック類を分別し、業者に処理を委託することで、ごみの発生を抑制・資源化を促進・焼却炉の延命を図るという話でした。
先だって、試しにプラスチックごみを分けてみたら、これが意外に多くてびっくり! 狭いキッチンでは置き場に困るし、ごみになるものを持ち込みたくない気分になります。ただ、忙しい生活を送る者にとっては今でも“分別ストレス”との戦いだし、お年寄りにも負担だろうなあ・・・。
実際、紙の分別収集が始まってずいぶんたつのに、いまだに可燃ごみの30%も混ざっているとか。
これほど市民との「協働」が求められる分野もないだけに、「市民の理解・協力を得る前に(先日のクリーンセンター問題はじめ)解決すべき課題がいっぱい」「目標値に達すれば有料化を延期するくらいの思い切ったことをしないと」等々、意見がありました。
ごみ問題は当委員会で扱うテーマの柱。年度内に一定の成果を出したいところですが、広すぎて・・・。




