
すみれ小は全学年縦割りで、赤・白・青・黄の4チームで演技を競っていました。人気者「はばタン」はここにいた!
ダンスを見て思い出したのが、始業式の朝のワイドショーで、宝塚市の小学校教員の“とんでもない実態”として取り上げられた夏休みの研修報告書の一件です。
「ダンスの振り付けに3日間? 他校の教員も同内容」
曲を選んで、振り付けを考え、鏡の前で何度もやってみては考え直し・・・これってかなり時間のかかる作業でしょうに、まるで虚偽の報告扱い。職専免研修制度は教職の特殊性を抜きにして語れないものなのに、教員や学校への不信を煽るストーリーになっていました。
ダンスを見て思い出したのが、始業式の朝のワイドショーで、宝塚市の小学校教員の“とんでもない実態”として取り上げられた夏休みの研修報告書の一件です。
「ダンスの振り付けに3日間? 他校の教員も同内容」
曲を選んで、振り付けを考え、鏡の前で何度もやってみては考え直し・・・これってかなり時間のかかる作業でしょうに、まるで虚偽の報告扱い。職専免研修制度は教職の特殊性を抜きにして語れないものなのに、教員や学校への不信を煽るストーリーになっていました。
「読書数冊分の報告が感想文数行と表紙のコピー? コピーとるのにわずか○秒!」にも、唖然。。。
数行で上等やん、読んだなら。(もうすこし要領よくお願いしたいけど)報告書に時間かけるより授業で生かしてください。実は、わたしの『活動報告』も日によっては何時間もかけています。ふだんの活動上に当日の動きがあって、自分の思いをどう伝えるか・・・何日分もの仕事の凝縮版ですから。もし、それを「15行の報告打つのに3分、時給で○円」と言われたらガックリきちゃう。精神的な活動というのは時給換算になじまないことが多いのです。
不熱心な先生も確かにいますが、それはそれ。番組は視聴者を憤慨(感動)させてナンボのものですから、メディアリテラシーを働かせて観ないと問題の本質を見誤ってしまいますよね。
「はばタン」たちはかわいかった!! テレビに出ていた当の議員は運動会をどう見たのでしょう。




