
G中「トライやる・ウィーク」の感想文が冊子になりました。
発表会やオープンスクールのご案内をかねて、校長&会長&委員長トリオでお世話になった65事業所に文集を届けてまわることに。初日の今日は、西谷地区の牧場やゴルフ場から校区内の病院・施設、スーパーまで13カ所を訪問。「ようがんばってくれて・・・」「ええ子らやった」とのあたたかいお言葉に頭の下がる思いです。
発表会やオープンスクールのご案内をかねて、校長&会長&委員長トリオでお世話になった65事業所に文集を届けてまわることに。初日の今日は、西谷地区の牧場やゴルフ場から校区内の病院・施設、スーパーまで13カ所を訪問。「ようがんばってくれて・・・」「ええ子らやった」とのあたたかいお言葉に頭の下がる思いです。
学校教育をめぐる議論は尽きません。安倍政権の柱も「教育改革」。バウチャー制の話を聞くたびに、危うく進められるところだった「学校選択制」を思い出します。トップの意向の前に“政治的判断”をした議員がどれだけ多かったか――。漠然とした世論や全国的な流れだとの“情報”に引きずられる向きにもハラハラしました。
今回自分でより深く学校に関わってみて確信したのが、現状との乖離。宝塚市特有の事情があります。
もし今、小中学校でまともに選択制が導入されたら、子どもたちは実験台に、教員は今以上のペースで(!)潰れていくでしょう。
選択制の目的のひとつだった教員の意識改革――主張した張本人(市長)が汚職でコケるようでは、政治的にはボツですが、保護者としてはこれを機に一層進めていただけるよう願っています。
そして、保護者のみなさんには「学校だけじゃなく、政治にもしっかり目を向けて!!」といいたい。




