
届けもの(例の文集です)を兼ねて市の施設を転々。夕方、腕にできた腫瘍の手術のため市立病院へ行きました。亡祖母を連れてよくここに通いましたが、自分が掛かるのは初めて。検査の日も今日も、受付から会計までほとんど待つことなく、5年間の“進歩”を感じてきました。
おかげで図書館に寄る時間もできました。視察先の「水木しげるロード」について、ガイド本じゃなく町おこしの視点で書かれたものがもしあれば・・・。閉まりかけの調査相談室へ駆け込むと、職員がカシャカシャ検索して間もなく、ドンピシャの一冊をもって来てくれたのです。公共施設を利用するとき、仕事柄ついあれこれチェックしてしまうわたしですが、サービスのよさが実感できるとうれしくなりますね。
*国体2日目。スポーツセンターではバドミントンの準決勝戦が行われていました。
ピシッ! パシッ! すごい迫力。




