進化しない制服

中学生の親にとって「制服」は一大関心事です。入学前はものをいう機会なく、2年目は破れた、縮んだとこぼし、3年目は関心外に? いいや、うちはあきらめないぞ!

G中PTAは先日の運営委員会で制服に関する意見を集約。週末はメールでおたより案がとびかっています。

16年の12月議会でわたしは制服問題を取り上げました。上下一式2万6100円~3万8280円は高い。学校間の差がありすぎ。カッター&ブラウス、体操服、水着、セーター類も加わって、入学時の保護者負担は大。この値段ならノーアイロン、ウォッシャブル、アジャスタ機能は標準装備してほしいし、準指定のアイテムが「校章入り」しかダメな理由もよくわからない。そして、女子もパンツが選択できるよう訴えたのは本気中の本気です。

制服が進化しない理由は一社独占に近い仕組みにもありそうです。教育委員会の答弁は「指導する」「検討を指導する」の繰り返しでしたが、あれから2年、「指導」の成果やいかに??

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