
「子ども施策元年」の目玉のひとつ、「宝塚市子ども条例」に関する議案が上程されています。私のこだわりどころでもあり、一般質問で何度か「注文」をつけてきました。
権利保障をめざす条例か、施策推進の根拠条例か――結果的に後者として構成された条例案中、「子どもの権利」を「責任」と抱き合わせにして扱う表現に疑問を投げかけてきたのです。最終案はこの点がクリアされ、子ども審議会や基金に関する条文も盛り込まれました。
権利保障をめざす条例か、施策推進の根拠条例か――結果的に後者として構成された条例案中、「子どもの権利」を「責任」と抱き合わせにして扱う表現に疑問を投げかけてきたのです。最終案はこの点がクリアされ、子ども審議会や基金に関する条文も盛り込まれました。
わたしたちの議員提案で実現したパブリック・コメント制度がどう機能するのか、という点でも注目していた例です。そして、直接寄せられた市民の意見と、議員が議場で述べた意見を当局がどう勘案していくのかも、市民参画と議会のあり方を考えていく上で興味深くみています。
施政方針に対する代表質問に向け、会派でミーティングをもちました。明日は通告締め切りです。
「駅前議会はいつ?」と聞いてくださる方もあってうれしいのですが、思いを共有できる人たちと一緒に、次も当選できれば・・・ということで^^; *早くも満開の梅林は人、人、人・・・(の間隙を狙って)




