市議会議員選挙(4月22日)の立候補予定者説明会に出席。選管、警察、郵便局から諸般の説明を受けました。統一地方選挙は、前半が都道府県知事と議員、後半が市町村の長と議員を選ぶ選挙と分かれています。この議会が終われば、私たちにはもう目の前なのです。
前回聞かなかった「!」な話は、「川に落ちた選挙カーの引き挙げ費用は請求不可」(誰か落ちた?)
「選挙カーの看板内に照明を取り付ける場合、4隅を閉じないこと」(閉じると“ちょうちん”とみなされ、規定サイズ外となるそう)。ちょうちんが七つ道具として公職選挙法に出てくること自体、ビックリです^^;
選挙といえば、この「選挙カー」と「ポスター」。レンタカー代と運転手&運動員の日当、ポスター作成費が公費で助成されていることは意外に知られていません。だれでも立候補できるよう、また、資金力の差でゆがんだ選挙にならないように考えられた制度と思われます。
掲示板の設置や投票所の運営、開票スタッフの人件費なども合わせて選挙にかかる費用は相当額に。手元の予算書をみると、県議選で約6400万円、市議選は約1億6000万円が計上されています。
これだけの県費や市費を投じて行われる「代表選び」。有権者のみなさんにはシッカリ関心をもっていただきたいと思います。




