
「生活拠点の創造とアピアの再生」をテーマに開かれたフォーラム(主催・さかせ地域活性化協議会)へ。
宝塚市活性化協議会タウンマネージャーの神戸一生氏がアピアのリニューアル計画について報告。続いて、自治会やコミュニティ関係者、商業者、宝塚まちづくり会社の代表らによるパネルディスカッションが行われました。
宝塚市活性化協議会タウンマネージャーの神戸一生氏がアピアのリニューアル計画について報告。続いて、自治会やコミュニティ関係者、商業者、宝塚まちづくり会社の代表らによるパネルディスカッションが行われました。
キーテナントの撤退からちょうど1年。直前に開かれた事業報告会で「コンパクトタウンさかせがわ」計画が発表されました。商業者自ら立ち上がり、住民とともにまちづくりを進めようとする動きに、わたしは注目しているのですが、「補助金の受け皿に三セク? 公費をつぎ込んでも“焼け石に水”では」との見方も少なくありません。
6月補正で上がってきた事業費9000万円については委員会で質疑の途中。商業者救済にとどまらず、逆瀬川駅周辺の、そして中心市街地全体の活性化につながるかどうか、しっかり考えてみたいと思います。




