放課後子どもプラン ~第1回少子・高齢者対策調査特別委員会~

午後から、少子・高齢者対策調査特別委員会へ。テーマは「放課後子どもプラン」――今年度から始まった文科省の事業で、宝塚市では育成会事業に加えて、新たに全児童を対象にした「放課後子ども教室」がスタートします。

子ども未来部から概要と年次計画等の説明がありました。私は運営面を中心に質問を。安全管理員や学習アドバイザーなど、人材を全面的に地域に頼るにしては地域で認識されていないが、24校とも確保できるのか。有志による「放課後遊ぼう会」が先行してきた学校では「その実績の上に」というが、現行のプレイリーダーの役割をどう評価するか。補助金で支払われてきた報酬はどうなるのか。数十人~100人もの子どもたちの安全に目を配りながら自立的な遊びの場を提供し続けるには専門性を必要とするからです。また、いったん帰宅しないと参加不可とする学校には、往復の安全や子どもの負担を考えて見直しを要望しました。

他の委員から、3カ年の事業終了後も市独自で継続、養護学校でも実施すべきといった重要な指摘あり。2周目の質疑が認められて、なごやかで充実した委員会となりました。 *9人中5人が女性議員!

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