
市立男女共同参画センターの運営管理が指定管理者に移行されるに先立って、懸念されたことのひとつが「本庁との連携が希薄にならないか」。そこで、センターと市長部局、教育委員会、学校園等との連携について、広報媒体の男女共同参画の視点からのチェック体制についても尋ねてみることに。
男女共同参画先進市とみられてきた宝塚市、最近たるんでいませんか! と釘を刺すつもりで質問しました。
本庁との連携については、研修も取り組みもバッチリな?答弁。広報物のチェックは「男女共同参画社会の形成をめざす表現活動に関するガイドライン」を策定して、運用している。今年度の改定を機に全職員に周知徹底する、各部局に男女共同参画推進リーダーを設置する、と前向きな姿勢が示されました。
“たるみ”の一例にあげたのが、広報たからづか8月号です。いじめをテーマにした漫画を掲載したのは画期的でしたが、服装や言動など固定的な性別役割分業観にもとづく人物設定は、いまさら指摘するのもしんどいくらい。子どもに読ませるものには一層の配慮をお願いしたいところです。
(本筋から外れるのでふれませんでしたが)主人公の名前、「春野すみれちゃん」にもハラハラ・・・V_V;




