のら猫問題を考える

「地域猫対策フォーラム」がラビスタ管理センターで開かれました。主催は「ラビスタ地域の動物と暮らす会」。

講師の工藤久美子さん(NPO法人ねこだすけ理事長)は、東京を中心に早くから地域猫対策に取り組み、行政主催の講演などでも活躍されています。今日は各地での成功例をもとに、有効な対策と、自治会や行政へのアプローチについて具体的なアドバイスを。

すみれガ丘には50匹以上ものら猫がいるそうです。放置すれば増え続け、住環境を悪化させてしまうことから、有志が捕獲しては不妊去勢手術を行うなど、「共存」の道が模索されていますが、費用の問題はじめ課題は多く・・・

地域猫対策はみごとに“東高西低”。関西では理解が薄く、ねこが好きか嫌いかで片付けられがちです。わたしが1年前の一般質問で取り上げたときも、反応はまっぷたつといった感じでした。

県の管轄とはいえ、市ができること・なすべきことについては今後も働きかけていくつもりです。

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