
宝塚学区における公立高等学校入学者選抜制度の改善について(要請)」と題した文書が市教育委員会から県の教育委員会に提出されることになりました。
「・・・総合選抜制度が多くの成果を上げてきたことを評価しつつも、指摘されている課題の解消を図るために、宝塚学区にとって、よりよい入学者選抜制度として、総合選抜制度の成果を生かした複数志願制と特色選抜の導入が望ましいと判断し、ここに要請いたします。なお、新たな選抜制度導入に際しての諸課題につきましては、その解決に向けて引き続き検討する会を設置し、議論を行って参りたいと考えております・・・」(抜粋)
総合選抜最後の学区となったことを、遅れをとった、学力が低い??原因だったかのような発言もあって、力が抜けそうになりました。検討委員会の議事録くらいは読み込んで臨席していただきたい。
当初の仮称「検証委員会」にちょっぴり引っかかっていた私は、より前向きな意味合いで「検討する会」にしたと聞いてスッキリ! そうでなくっちゃ^^ 保護者や教員をまじえた真剣な議論がよりよい選抜制度や高校を含めた学校教育に反映されるよう、今後に期待しています。




