
金曜の晩、帰宅するとうさぎが動かなくなっていました。
8歳なのでそろそろかな、と思うことはあったけど、こんなにあっけなく死んでしまうなんて・・・。
土に返してやろうにも庭はないし、動物霊園も考えましたが、今後のこともあるので公共サービスを利用することにしました。クリーンセンターに電話すると、住所氏名を聞かれた後、「種類は何でしょう」「うさぎです」「10キロ超えます?」「・・・・・・」
あー、びっくり^^; (2キロ以下は手数料700円でした)
8歳なのでそろそろかな、と思うことはあったけど、こんなにあっけなく死んでしまうなんて・・・。
土に返してやろうにも庭はないし、動物霊園も考えましたが、今後のこともあるので公共サービスを利用することにしました。クリーンセンターに電話すると、住所氏名を聞かれた後、「種類は何でしょう」「うさぎです」「10キロ超えます?」「・・・・・・」
あー、びっくり^^; (2キロ以下は手数料700円でした)
センターの入口から奥に抜けきったところに持込受付がありました。係の指示に従って白い車(保冷車)の扉をあけると、大きな箱がひとつ、うちと同じ大きさのがひとつ――見たとたん、ぐっときてしまい・・・。
「お骨を拾ったりお返ししたりはできませんけど、よろしいですか?」
この子たちは長尾山霊園内の専用施設で「合同葬」となるそうです。ペットと別れる飼い主に、職員たちの対応はなかなか丁寧で、すこし心が楽になりました。




