代表質問の話題から

宝塚市議会では、第1回定例市議会(3月議会)は代表質問のみ行われることになっています。

1日目は次の4会派で、制限時間2時間30分。多岐にわたった質問のうち、個人的に「!」「?」だった話は、

◆日本共産党宝塚市会議員団

・市民福祉金廃止反対。「弱者救済」(阪上市長の政治信条)の視点を大切に!

・都市計画道路荒地西山線は凍結中止を。幅18mもの、先のない道路は不要(1mで1080万円!)

・プラスチックごみ分別・RPF化の1億円事業もムダ。発生抑制になっていない。燃やすべき。

◆市民ネット@宝塚

・育成会の料金値上げは段階的に。1週間で8000筆の署名が集まった

・観光案内所廃止の代替策は?→「まちかど観光情報ステーション、HPを充実させる」

・若手職員の育成は計画的に。団塊世代の退職に備え、再任用職員を活用して知識や技術の継承を

・市立病院、地公法全部適用のメリットは生かせたか?

 →「事務の効率化は図れたが、人事面での自立などは未」

・学力低下。「教育のまち宝塚」のビジョンは?

 →「制限時間内に空欄を埋めることが学力とは思わない。10年、15年前と比べると同一教科とは思えないほど情報量が減っていると聞く。早急に答えの出せるものではないが、教育改革推進の努力は続けられている」(教育委員長)

◆公明党議員団

・中学校の制服を長期にわたり同一業者が納入している事態は問題。宝塚市はよそより高い。

・育成会事業3億9000万円。年収600万円を超える指導員も。給与のあり方、配置について検討を。

・市立病院の病院長の進退→「まだまだ頑張る気でいたが、不本意ながら3月末で・・・」

◆爽新会

・都市計画道路競馬場高丸線は不要。山手幹線が未整備では行き止まりだ。生活道路の整備が先

・財政健全化元年になぜ職員に地域手当を? 福祉金4万6000円を廃止する一方で、3年間で5億円も

・NTN工場跡地利用をめぐる市長発言(医療センターをつくる、音楽ホールを誘致する等)について

→「高度医療センターをつくれば全国からお医者さんが集まってきて医師不足の解消に。3000人のホールを誘致すれば・・・」

北山議員 「突飛な発言やめてくださいっ!」

阪上市長 「突飛やあれへんっ!」       

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