学校図書館に司書を!☆監査

子どもたちの読書離れに歯止めをかけようと、国は2001年に「子どもの読書推進に関する法律」を制定、子どもの読書活動を推進しています。

宝塚市でも文科省の学校図書館支援センター推進事業を受けて、小学校4校と中学校1校に3名の「支援協力員」が配置されました。これが徐々に成果を上げているのですが、事業期間は3年間。20年度で終了です。

「自ら考え・自ら学ぶ力」を育てる教育の一翼を担う学校図書館。その機能を十分に発揮するためには専門知識をもった司書の存在が不可欠です。全国多数の自治体がこのことを認識し、近隣では伊丹、池田、箕面、豊中の各市が全校に司書1名を配置。尼崎市と西宮市でも配置を進めています。

そこで、「いきいき学校図書館の会」(代表・進藤恵美子さん)と学校図書館ボランティア有志が、市内の小中学校に司書の配置を求める署名活動を開始。PTAや教職員団体にも働きかけ、今日、岩井教育長に4700筆の署名を添えて要望書を提出されました。

午後一に私もご一緒する予定でしたが、委員会と重なってしまったため、北野議員にお願いしました。

その後は予算委員会の打ち合わせ、監査委員会議へ。

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