公立普通科最安コース24万5000円

息子が近所の高校に無事“配属”されたので、もたせる書類づくりをしていますが、これがなかなか大変。

本日納入するのは、▼入学料5650円▼4月分の諸会費6万9450円(PTA会費1000円、教育振興費800円、生徒会費1400円、学年費350円、修学旅行積立400円、進路関係費(模試)2000円、家庭科実習費1500円、※学年当初費(訓練合宿)2万7000円)▼4月分授業料9900円で、計5万円――JUSTな金額がなんともいえず・・・^^;

先に購入した教科書・副教材代(42冊)3万4531円もですが、ついに義務教育を離れたんだなー、と実感しています。そして、制服3万1000円・制カバン・(なぜか指定される白の)通学靴、体操服など一式5万6350円で、入学時の出費はざっと14万円。年間コストは約24万5000円。GSコースや演劇科は、これに+αです。

私立に比べると格段に安いでしょうし、今の制度の下では交通費もかかりません(わが家はタダ)。

それでも私の親は「ええっ、授業料1万円もするんか」と驚いていました。

少子化対策として打ち出される事業は、ほとんど乳幼児期を対象にしたものですが、小学生から塾やスイミングに通い携帯電話をもつ時代。教育費でケタ違いの負担がかかってくるのはこれからです。第3子から保育料や教育費は半額、第4子からすべて無料、とでもしないと、子どもは増えそうにありません。

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