地域資源のブランド戦略  ~市町村アカデミー2日目の2~

2時限目は「地域資源のブランド戦略」。㈱ブランド総合研究所の田中章夫氏によるテンポのよい講演でした。

パティシエ、デザイナー、陶芸家と一流処の手による「おみたまプリン」(茨城県・2個1万円)他、究極のこだわり商品(と値段)が紹介される度にどよめきが。小さなまちが一躍人気の観光地となったサクセス物語も聞きました。

地域ブランドを生み出した背景と、それを管理し支え続ける努力にはいつも頭が下がります。

◆自然、歴史、モノ、サービスの地域資源を集約した“魅力”が地域ブランドに。

◆「観光」「産品」「まちづくり」の融合⇒地域ブランド

◆必要なのは、消費者(ニーズと情報発信)・商品(作り手のこだわり)・住民(地域らしさ)の3つの視点

今回も、会う人ごとに「宝塚市? いいとこですなぁ」と言われ続けている私たち。全国に名前が知られているだけでも格段に有利なはずなのに、ヒット商品なし、観光はジリ貧と、現実はなかなかキビシイです。

資料の「1日にしてブランドが崩壊した事件」リストに載っていなかったのが救い・・・^^; 頑張らなきゃ!

             *飛行機の時間待ちに話題の「恐竜大陸」@幕張メッセへ

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