
宝塚市立病院は24日付けでようやく院長(病院事業管理者)が決まりました。妙中副院長が昇格。課題の山積する時期ですが、医療の質向上と健全経営をめざしてリーダーシップを発揮していただけるよう期待しています。
病院運営事業審議会の答申について、会派で説明を受けました。市立病院は16年度から留保資金が赤字に転じ、18年度は単年度損失が10億円にまで拡大。19年度の決算見込みでは当年度の留保資金もマイナスになる見込みです。4月からは産婦人科休止・・・。そんな中、11月に市長から「今後の運営のあり方について」諮問を受けた審議会は、専門部会を設けて審議してきたのです。
http://www.city.takarazuka.hyogo.jp/byouin/17_H200416.html




