
風薫る5月。新緑のまぶしい季節です。こんな時にいきなり風邪をひいてしまって、ノビてる私。PTA総会には這ってでも・・・涙。会長としては今日が最後の仕事です。
役員を引き受けるに当たって、私には2つの思いがありました。ひとつは、月並みですが、「誰でも参加できるPTA」にすること。お仕事は免責事由になりません、という限りは活動時間帯に配慮が必要で、欠席も○。委員にならなくても「意見を述べる」という参加のカタチも◎です。
本来、参加は義務というより、会費を払う会員の権利だと思うので、HPを整備するなど忙しい人も参画しやすいしくみを整えなければなりません。
もうひとつは、「機能するPTA」をめざすこと。学校後援会でもどこかの下部組織でもなく、子どもたちの学び育つ環境や社会をよくしていくための活動なんだと認識、いざというときは立ち上がる――そんな土壌をつくっておきたかったのです。 *末広中央公園で(27日)




