
息子が小6から中1の年にかけて、前市長の公約だった学校選択制の議論が起きました。本校PTAでとったアンケートでは、9割が「反対」。このときは私の前任者が頑張ってくれたおかげで、声をあげることができました。
昨年度は総合選抜廃止です。私たちは逐次会員に動向を知らせ、みんなの声を届ける機会を設けてきました。
新しい制度についても県任せ・教育委員会任せにせず、自分たちの問題として考え、発言していってほしい。
昨年度は総合選抜廃止です。私たちは逐次会員に動向を知らせ、みんなの声を届ける機会を設けてきました。
新しい制度についても県任せ・教育委員会任せにせず、自分たちの問題として考え、発言していってほしい。
幸い任期中は大きな事件や事故もなく、平穏に活動を終えることができましたが、それでも日々イロイロ・・・。学校や市教委に申し入れをしたことも多々あります。
今後は財政事情から教育予算の減額、それに伴う教育の「質」の低下や保護者負担の増加が懸念されます。学校給食のあり方をめぐる議論なども出てくるでしょう。うかうかしておれません。
みなさん、保護者間のつながりと学校側と話し合える「よい」関係を大切に! 学校教育のあり方に保護者や市民が関与できるのが公立のよさといえます。行政にもしっかり目を向けて、わが子や次の代の子どもたちに関わる課題に取り組んでいかれることを願っています。 *運営委員会の光景です




