
2日目朝いちばんから「鹿塩の家」へ。仁川駅から10分、住宅街の一角にある民家を活用した小規模デイです。
「夏も近づく八十八夜~♪」 芝生のお庭から澄んだ声が響いてきます。ここに通ってくるのは2キロ以内に住むお年寄りで、独り暮らしの方や認知症の方も多いとか。
その日の利用者みんなで昼食メニューを考え、材料の買い出しから調理まで手がけることが、おいしくいただく秘訣。あとはお風呂に入って、好きなことをして・・・決められたプログラムはないそうです。
「夏も近づく八十八夜~♪」 芝生のお庭から澄んだ声が響いてきます。ここに通ってくるのは2キロ以内に住むお年寄りで、独り暮らしの方や認知症の方も多いとか。
その日の利用者みんなで昼食メニューを考え、材料の買い出しから調理まで手がけることが、おいしくいただく秘訣。あとはお風呂に入って、好きなことをして・・・決められたプログラムはないそうです。
住み慣れた地域で、家族や近隣との関係を維持しつつ、一人ひとりに寄り添うケアを受けながら主体的な生活を送ること。地域は課題を抱えた人を排除せず、互いに支えあうまちをつくる――。社会福祉協議会の佐藤寿一さんが語る運営理念と、バリアフリーでないあまりにもふつうの住宅であることに、視察団は驚きを隠せないようでした。
関東や愛知からはるばる来られた皆さんに、わたしはビックリ! 市内にはこのような宅老所がいくつかあるので、先進事例との認識がなかったのです。うちの芝生は青かった!?




