新しい会派になってからミーティングがたいへん! 日程調整は難しいし、事務局不在の委員会状態^^;主張の強い者ばかり集まって、あーだ、こーだ言うわけですから、進行役の幹事長はひと苦労です。
それでも、議員経験や考え方の異なる9人が議論して共通の認識をもてるとしたら、意義は大。
第2回、第3回ミーティングでは、各地で風が吹き始めた「議会改革」をテーマとしました。
それでも、議員経験や考え方の異なる9人が議論して共通の認識をもてるとしたら、意義は大。
第2回、第3回ミーティングでは、各地で風が吹き始めた「議会改革」をテーマとしました。
1.討議する議会 2.市民が参加できる議会 3.透明性の高い議会
「2」「3」に向けた宝塚市議会の取り組みは比較的早く、委員会の公開▼HP上で議事録公開▼請願者の口頭陳述▼費用弁償の廃止、その他パソコンの貸与等も、私が議員になった時には「済み」でした。
前議長時代には、一問一答方式▼FMでの公開▼特別委員会の活性化▼議会図書室の充実が実現。議員提出議案の数でも注目されました。政務調査費の使途基準づくり(08年度から領収書公開)もです。
立候補制になって初めての議長選で、現議長が公約したのはズバリ「議会改革」。
昨年度は、議場開放や市民を交えての学習会が行われました。
さて、今年度――。「市民ネット宝塚」では、特別委員会の見直し(全議員参加の常設型をやめる、議会の意思決定の場に▼審議会における議員枠の見直し▼一般質問のあり方の検討▼議会報のリニューアルなど、おもに「1」に向け、議会の権能強化と効率化を考え始めています。
議会本来の役割って何だろう。議会費をむやみに減らすより「生かす」ことが大事では・・・など。
そこで、議会改革に取り組む函館市議会、全国初の議会基本条例で注目される栗山町議会への視察を計画したのです。




